6月22日(日)に開催いたしました作品発表会「クリエイターズDAY 2025」は、多くの皆様にご来場いただき、幕を閉じることができました。ご参加、ご協力いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
当日は、こどもたちが日頃の作品づくりの成果を存分に発揮し、会場は温かい拍手と活気に満ちた素晴らしい一日となりました。
こどもたちの「物語」が詰まった作品発表
今回の発表会では、「プレゼン形式」「ポスター形式」「作品展示」の3つの形式で、こどもたちが自分の作品に込めた想いや工夫を発表しました。
試行錯誤を重ねて完成させたゲーム、独自のアイデアが光るプログラミング作品など、一つひとつの作品には、こどもたちのたくさんの「物語」が詰まっています。緊張しながらも、自分の言葉で一生懸命に作品の魅力を伝える姿は、ご来場いただいた皆様の心に響いたことと思います。
「伝えること」で深まる創作の世界
クリエイターズDAYは、「どのように伝えるか」「見た人に何を感じてほしいか」を考えることも大切なテーマとしています。
自分のアイデアを発表し、皆様から温かいフィードバックをいただくという経験を通して、こどもたちは創作の新たな面白さや、次の目標を見つけることができました。自分の作品を通じて成長を実感し、自信に満ちた表情を浮かべるこどもたちの姿を見られたことは、とっても大きな喜びでした。
ご参加いただいた皆様へ
この度は「クリエイターズDAY 2025」にご来場いただき、誠にありがとうございました。皆様の温かい眼差しと拍手が、こどもたちの大きな自信と励みになりました。
本イベントが、お子様の成長の証として、ご家族の大切な思い出の一つとなりましたら幸いです。
今後も、こどもたちの創造力と可能性を引き出すイベントを企画してまいります。次回のご参加もどうぞお待ちしております!

