今年も3rdschoolでは、
作品発表会「クリエイターズデイ」を開催します!
普段一人でじっくり創作している作品を、多くの人に見てもらい、多角的なフィードバックをもらえる特別な一日。
お友達もお誘いのうえご参加ください!
詳細はこちらから。
「発表」も創作活動の一環。
教室でこどもたちが取り組んでいる「スクラッチ(scratch)」は、ゲームが完成して終わりではなく、その後のSNS機能がついているのが素晴らしいところ!
「やりきったー!」という達成感で終わらせず、コミュニティに共有し、楽しさを分かち合って二度美味しい。
さらに世界中のスクラッチユーザーから「おもしろい!」のコメントをもらって、三度、楽しめる!
大人になった僕でも、自分が作ったスクラッチのゲームにコメントがつくと、めちゃめちゃ嬉しいのです。
最近は教室内でも、
ならば…! 大きな舞台を設置して、発表の機会を3rdschoolでつくっちゃおう!と、始まったのが「クリエイターズデイ」です。
「見て見て!」とお友達同士で作品を見せ合うシーンがよく見られます。これもとっても嬉しい。
みんなにワクワクと緊張が入り混じった挑戦をしてもらいましょう!
「制作過程」
3rdschoolがお届けするクリエイターズデイは、「発表当日」はもちろん、「制作過程」にも大きな価値があると考えています。
「どんな文章にしよう」
「伝わりやすいスライドのデザインとは?」
「このゲームの一番おもしろいポイントはどこだっけ」
「どうしたらみんなの注目を引けるかな」
今まで気づいていなかった視点や、自分の気持ちを発見するチャンスになると思います。
発表会当日。
普段は会えない大人たち(審査員)からもらえる本気のフィードバックは、次回以降の作品制作の火種になるはず。
思い出してみてください。小中学生の頃、家族や学校以外で、自分と本気で向き合ってくれる大人はどれほどいたでしょうか。 自分の作品と向き合い、考え抜いた分、人からのフィードバックが気になり、新しいアイデアを一層深く自分のものとすることができるでしょう!
すでに、みんなの発表が待ち遠しく、ソワソワしています笑
では、また会場で。
※発表者募集ポスターを教室に掲載中です!


