Hola.
オラ!、ゆーすです。
書き出しが定まらないですが笑
手探りです!
今日は
「好き」のチカラに関して書いてみたいと思います。
誰にでも好きなものってあると思うのですが、
好きなものに熱中、没頭してる時のエネルギーってすごくないですか?
成人男性の一日に発する熱量は100W(ワット)くらいらしいですが、
没頭状態の時は300Wくらい出ているんじゃないかと思います。
僕は
ゲームが昔から好きで、高校時代は一日18時間くらい
ゲームかそれに関連するweb閲覧、動画視聴をしていたと思います。
親には「ゲームするのは構わないが、まばたきだけはしてくれ」と言われていました。
ゲームの他に、カバンやスニーカーも好きなんですが、
最近だと、床に就いてからPinterestで画像を閲覧していたら、
気づけば朝。みたいなこともあったり。

同僚の
山口君は、知恵の輪が好きで、仕事のお休みの日に
一日8hくらい知恵の輪と戯れていた時期もあったそうです。
あと、彼はガジェットが大好きで、いつも大きなカバンに必要以上のガジェットを詰め込んで持ち歩いています。
10kgはあろうかというそのカバンを、コインランドリーに行くときにも
背負って行った時は、関心してしまいました。
時に
「好き」の力が、自分の能力の限界を拡張させる瞬間を見ることがあります。
例えば、特定のスニーカーが欲しくて日本国内には在庫がないことがわかったとします。
海外のスニーカーショップサイトをクロールするのですが、
普段英語が全くできない僕が、なぜか英語が読めるようになります。
英語だけでなく、スペイン語や中国語も大体何て書いてあるのか理解できちゃいます。
山口君も、ガジェットを自分で分解して修理するために
海外サイトに訪れた際に、同様の経験したと言っていました。
半分
冗談みたいな話ですが笑
半分は本当の話です。
「好き」は僕たちに
・没頭させて瞬間的な能力を向上させる力 ≒ 集中力
・一つのことを継続的に掘り下げていける力 ≒ 継続力
の力を付与してくれます。

(※これを僕は今日、「スキパワー理論」と名付けました笑)
そしてこの2つの能力は、自分の個性や才能を開発するうえで
とても重要な要素になってくると思うんです。
MI理論で
有名な発達心理学者のハワード・ガードナー博士は言いました。
「一つのことを学べば、その過程で自分の潜在能力も伸びる」
– Howard Gardner
ここでいうところの潜在能力とはMI理論で提唱されている
8つの多元的知能(とその組み合わせとしての個性知能)を指しています。
僕の学んだ範囲の中では、どうやったら一つのことを学んでいけるのかまでは言及されていなかったのですが、
ひとつのことを突き詰めて学ぶための集中力・継続力は、
「スキパワー」からもらったら良いのではないでしょうか。

※MI理論(多元的知能理論)とは
人には ①論理・数学的知能 / ②言語的知能 / ③音楽的知能 / ④空間的知能 / ⑤博物的知能 / ⑥身体・運動的知能 / ⑦対人的知能 / ⑧内省的知能 の8つの知能があり、それらが組み合わさってその人の個性を形成しているという理論。
それぞれの知能は開発することで伸ばすことができるとされる。
つまり
個性:8つの知能の組み合わせ
知能:一つのことを突き詰める過程で伸びるもの
突き詰める:集中力・継続力が必要
集中力・継続力:「好き」によって付与される
→「スキパワー」はその人の個性を伸ばす重要な要素になりえる
という論理展開はちょっと乱暴でしょうか。笑
いずれにせよ
人の持つ「好き」のエネルギー、「スキパワー」はすごいんです。
大人においてはワークとライフの壁を壊してくれるし、
子どもにおいては学習と学びの境界線を曖昧にしてくれます。
じゃあ、人の「好き」は何で決まるのかって疑問も出てくるんですが
それはまた別の機会に考察してみたいと思います。
今日はここまで!

