Day.8 「あいさつ」にはこだわりたい

Day.8 「あいさつ」にはこだわりたい

2021年3月18日
COLUMN

Ciao.

チャオ、ゆーすです。

鬼滅の刃、アニメで26話まで観たのに単行本では6巻分しか進んでないらしい。衝撃。

今日は

あいさつの大切さについて書いてみようと思います。

あいさつとは何か調べてみると

挨拶(あいさつ、英: greeting)は、新たに顔を合わせた際や別れ際に行われる、礼儀として行われる定型的な言葉や動作のことを指す。また、式典などで儀礼的に述べる言葉をいうこともある。また、日常生活には欠かせない人と人とが気持ちよく生活できる言葉でもある。儐とも書く。(出典:wikipedia)

とありますが、今日テーマにしたいのは太字にした部分です。

僕たちの

教室では、基本的に色々なことが自由です。

ITとものづくりを軸におきつつ、
学び方や、学ぶ速度などは子どもたち一人ひとりの個性に合わせて柔軟に対応しています。

最低限の明確なルールがいくつかだけありますが、
・人の作品を壊さない、誹謗中傷しない
・皆が気持ちよく学べる環境を大切にする

などで、それ以外は基本的には何でもok。

そして、

この「お互いが気持ちよく保たれる環境」のために、
とても重要なのが「ありがとう」「ごめんね」だと思うんです。

とある授業で、低学年のお子さん同士で気持ちのすれ違いありました。
片方の子から「ありがとう」もしくは「ごめんね」が出てきたら良かったシーンでしたが、その子はそれが言えませんでした。

自由な校風の3rdschoolの中で、
その中でも特に自由な指導スタイルな僕ですが、
その日はその一言のあいさつにこだわって、
90分授業のうちの約半分くらい、その子と話し合いました。

「今回はBoyが「ありがとう」もしくは「ごめんね」を言ったほうが良いと思うんだ。」
その子「なんで?だって〇〇だって〇〇じゃん」
「それは◯◯が〇〇だからだよ」

という全く同じ内容の問答を20回くらい繰り返しました笑

画像1

半分

僕が意地になっていた部分もあったのかもしれないですが、
何故かどうしても譲れない部分でした。
おそらく他のスタッフが対応していても、同じ対応をしたと思います。

言葉はとても強いチカラを持っています。
その言葉の中でも「ありがとう」と「ごめんね」は
火と水くらいの基本的な原子な存在だと勝手に思っています。

逆に言えば、この2つさえうまく使えるなら、
他人と共に生活し、仕事ができる
と思うんです。

一人でも

もちろん学べることや、
極めていけるスキルは多くありますが、
複数人で共に活動することでしか学べないことも、
それと同じかそれ以上にあると思うんです。

特に、個性や才能という面においては、
他者との協業や、ポジティブな比較などの相対的な関わりの中で発揮され磨かれていくことが多いです。

そして、自分の個性・才能と他人の個性・才能がシナジー効果を生む時にも、円滑なコミュニケーションがとても重要になってきます。

そのためにも、

お互いが気持ちよく過ごすための基本的なあいさつである
「ありがとう」と「ごめんね」は大切にしたいと思っています。

子どもたちにも伝えたい部分ではありますが、
まずは僕たち大人からですね!

今日はここまで。

最後までご覧いただき、ありがとうございます!!

おわり。