Moien
モイエン、ゆーすです。
だんだん文章書くのにかかる時間が短くなってきました!
成長が実感できて嬉しい笑
みなさんは
自分らしい発言や、
ありのままの素行ってどこで出せますか?
僕はまず実家です。
良くも悪くもフルリラックス状態で、
何も意識しないで思ったことを言って、
思った通りの行動をしています。
次に職場。
同僚は基本的に5年以上付き合いのある友人しかいないので、
こちらもありのままな姿でいることが多いです。
共通
しているのは「安心」していること。
どんなことを言ってもやっても、
否定的なことを言われたり、
嫌われたりしないという安心感があります。
この「安心できる環境」が、
「自分らしさを出せる環境」とニアリーイコールだと考えています。
なので
教室でも様々なな面で、子どもたち・スタッフが
安心できるようにしたいなと思っています。
意識しているのは
・教室の雰囲気や空間設計
・スタッフの指導や言葉掛け
・授業中のルール
など。
他にも
できることないかな〜と思いながら
日々研究しているのですが、
最近とても有用な新アイテムを見つけました!笑
それは「雑談」です。
授業の最初や、序盤で、
お互いの近況などをざっくばらんに話します。
「最近やってるこのゲームがさぁ」とか
「今欲しいもの何?」とか
本当に他愛もない会話なのですが、
これが効果てきめんで、とてもほぐれていい感じになるんです。

たまに雑談が白熱しすぎてしまうことがあるんですが笑
雑談
ができる関係性って良いですよね。
他愛もない楽な会話が、心の余裕を生む気がします。
そして「こんなことを話しても良いんだな〜」と、
そういう安心感をもってもらえたりもします。
特に授業の最初などは、心の始動がかかるまでに
人によっては少し時間がかかったりするので、
その入りをなだらかにする効果もあります。
また
子どもたち同士の雑談を促すことによって、
普段話したことのなかった子と話して仲良くなったり、
授業中に学び合いや、助け合いなども生まれるようになります。
これは本当にすごいこと!
こうやって自然な感じで新しい学びが
発生していくのって、良いですよね。
教育
においてだけではなく、
一般的な対人コミュニケーションにおいても
雑談が生み出す適度な余白感は大事なのかもしれません。
大人も子どもも、安心して自分らしくいれてこそ、
個性や才能の成分が多く含まれたアウトプットが
できるようになると思います。
最近は
子どもたちと雑談ができるようになるためと称して、
積極的に漫画を読んだり、ゲームをしてます。笑
じゃ、今から「スプラトゥーン3」買ってきます!
今日はここまで。

